パッケージnet.user1.reactor.snapshot
クラスpublic class AccountSnapshot
継承AccountSnapshot Inheritance Snapshot Inheritance flash.events.EventDispatcher

バージョン : Reactor 1.0.0

AccountSnapshotクラスはサーバー側のユーザーアカウントの"スナップショット"をロードするために使用します。 スナップショットはユーザーアカウントに格納されている全ての永続属性を含みます。これにはルーム属性とグローバル属性も含まれます。 例えば、次のコードはユーザーID"Bob"のアカウントのスナップショットを取得します。
   // スナップショットを作成します
   var snapshot:AccountSnapshot = new AccountSnapshot("Bob");
   
   // コールバック関数を登録します
   snapshot.onLoad = function ():void { 
     // ユーザーのグローバル"highScore"属性を表示します
     trace(snapshot.getAttribute("highScore"));
   }
   
   // あるいはリスナー関数を登録します
   snapshot.addEventListener(SnapshotEvent.LOAD, loadListener);
   function loadListener (e:SnapshotEvent):void {
     // ユーザーのグローバル"highScore"属性を表示します
     trace(snapshot.getAttribute("highScore"));
   }
   
   // Load the account's data by passing the snapshot object to 
   // スナップショットオブジェクトをReactorのupdateSnapshot()メソッドに渡します:
   reactor.updateSnapshot(snapshot);
   

関連項目

SnapshotEvent
Snapshot
net.user1.reactor.Reactor.updateSnapshot()


パブリック プロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedonLoad : Function
このスナップショットのデータがロードされたときに呼び出されるコールバック関数です。
Snapshot
パブリック メソッド
 メソッド定義元
  
AccountSnapshot(userID:String)
AccountSnapshot
  
getAttribute(name:String, scope:String = null):String
指定したアカウント属性の値を返します。
AccountSnapshot
  
getAttributes():Object
このスナップショットのアカウントが共有している属性名と値を表す変数を持つオブジェクトを返します。
AccountSnapshot
 Inherited
getStatus():String
最も最近のスナップショットのロード操作のステータスを返します。
Snapshot
  
getUserID():String
このユーザーアカウントスナップショットオブジェクトのユーザーIDを返します。
AccountSnapshot
 Inherited
スナップショットが現在データをロード中かどうかを示します。
Snapshot
Events
 Event Summary 定義元
 Inherited 先に呼び出されたReactorのupdateSnapshot()メソッドによってスナップショットオブジェクトが更新されたときに送出されます。Snapshot
 Inherited スナップショットオブジェクトが更新リクエストの結果を受信したときに送出されます。Snapshot
コンストラクタの詳細
AccountSnapshot()コンストラクタ
public function AccountSnapshot(userID:String)



パラメータ
userID:String
メソッドの詳細
getAttribute()メソッド
public function getAttribute(name:String, scope:String = null):String

バージョン : Reactor 1.0.0

指定したアカウント属性の値を返します。

パラメータ

name:String — 属性の名称です。
 
scope:String (default = null) — 属性のスコープです。 グローバルアカウント属性の場合はnullを指定してください。 ルームをスコープとした属性の場合はルームのIDを指定してください。

戻り値
String — 属性値です。

関連項目

getAttributes()メソッド 
public function getAttributes():Object

バージョン : Reactor 1.0.0

このスナップショットのアカウントが共有している属性名と値を表す変数を持つオブジェクトを返します。 このオブジェクトは完全に修飾された属性名/値のペアのマップです。 詳細と例については、ClientクラスのgetAttributes()メソッドを参照してください。このメソッドは同じフォーマットのオブジェクトを返します。

戻り値
Object

関連項目

getUserID()メソッド 
public function getUserID():String

バージョン : Reactor 1.0.0

このユーザーアカウントスナップショットオブジェクトのユーザーIDを返します。

戻り値
String — ユーザーIDのストリングです。

関連項目