パッケージnet.user1.reactor
クラスpublic class Gateway
継承Gateway Inheritance Object

バージョン : Reactor 2.0.1

Union Server上にデプロイされたゲートウェイに関する情報を提供するシンプルなデータクラスです。 各ゲートウェイはUnionクライアントにUnion Serverに接続するための単一の手段を提供します。

関連項目

net.user1.reactor.snapshot.GatewaysSnapshot


パブリック プロパティ
 プロパティ定義元
  attributes : Object
ゲートウェイで定義される属性を示すプロパティを持つオブジェクトです。
Gateway
  bandwidth : GatewayBandwidth
GatewayBandwidthオブジェクトはゲートウェイの帯域幅利用およびスループットを記述するオブジェクトです。
Gateway
  clientsPerSecond : Number
毎秒そのゲートウェイに接続しているクライアントの数です。
Gateway
  connectionsPerSecond : Number
毎秒そのゲートウェイに接続しようとしている生の接続数です。
Gateway
  id : String
そのゲートウェイのIDです。
Gateway
  lifetimeClientsByType : Object
ゲートウェイに接続されたUnionクライアントの数を示すプロパティを持つオブジェクトです。クライアント種類別にブレークダウンされます。
Gateway
  lifetimeClientsByUPCVersion : Object
ゲートウェイに接続されたUnionクライアントの数を示すプロパティを持つオブジェクトです。UPCバージョン別にブレークダウンされます。
Gateway
  lifetimeConnectionsByCategory : Object
ゲートウェイに接続されたUnionクライアントの数を示すプロパティを持つオブジェクトです。接続タイプ別にブレークダウンされます。
Gateway
  maxClientsPerSecond : Number
記録されたclientsPerSecondの最大値です。
Gateway
  maxConnectionsPerSecond : Number
記録されたconnectionsPerSecondの最大値です。
Gateway
  type : String
そのゲートウェイのタイプです。
Gateway
プロパティの詳細
attributesプロパティ
public var attributes:Object

バージョン : Reactor 2.0.1

ゲートウェイで定義される属性を示すプロパティを持つオブジェクトです。

bandwidthプロパティ 
public var bandwidth:GatewayBandwidth

バージョン : Reactor 2.0.1

GatewayBandwidthオブジェクトはゲートウェイの帯域幅利用およびスループットを記述するオブジェクトです。

関連項目

clientsPerSecondプロパティ 
public var clientsPerSecond:Number

バージョン : Reactor 2.0.1

毎秒そのゲートウェイに接続しているクライアントの数です。

connectionsPerSecondプロパティ 
public var connectionsPerSecond:Number

バージョン : Reactor 2.0.1

毎秒そのゲートウェイに接続しようとしている生の接続数です。

idプロパティ 
public var id:String

バージョン : Reactor 2.0.1

そのゲートウェイのIDです。

lifetimeClientsByTypeプロパティ 
public var lifetimeClientsByType:Object

バージョン : Reactor 2.0.1

ゲートウェイに接続されたUnionクライアントの数を示すプロパティを持つオブジェクトです。クライアント種類別にブレークダウンされます。 例えば、150のReactor(Flash)クライアント接続と、395のOrbiter(JavaScript)クライアント接続のようになります。

lifetimeClientsByUPCVersionプロパティ 
public var lifetimeClientsByUPCVersion:Object

バージョン : Reactor 2.0.1

ゲートウェイに接続されたUnionクライアントの数を示すプロパティを持つオブジェクトです。UPCバージョン別にブレークダウンされます。 例えば、UPCバージョン1.10.3を使用している250のクライアントと、バージョン1.5.0を使用している43クライアントのようになります。

lifetimeConnectionsByCategoryプロパティ 
public var lifetimeConnectionsByCategory:Object

バージョン : Reactor 2.0.1

ゲートウェイに接続されたUnionクライアントの数を示すプロパティを持つオブジェクトです。接続タイプ別にブレークダウンされます。 接続タイプはそれぞれのゲートウェイごとに判別されます。 例えば、Adobe Flashクライアント用のビルトインのゲートウェイは接続タイプ"POLICYFILE"(Flashのポリシーファイルを要求します)と"XMLSOCKETCLIENT"(正規のUnionクライアントと判断される接続)を含みます。 各ゲートウェイにおいて、カテゴリーのうち一つは常に"TOTAL"であることが保証されます。 "TOTAL"接続カテゴリーは特定のゲートウェイの生存期間中の生の接続数の合計値を示し、全ての接続タイプを含みます。

maxClientsPerSecondプロパティ 
public var maxClientsPerSecond:Number

バージョン : Reactor 2.0.1

記録されたclientsPerSecondの最大値です。

maxConnectionsPerSecondプロパティ 
public var maxConnectionsPerSecond:Number

バージョン : Reactor 2.0.1

記録されたconnectionsPerSecondの最大値です。

typeプロパティ 
public var type:String

バージョン : Reactor 2.0.1

そのゲートウェイのタイプです。