パッケージnet.user1.reactor
クラスpublic class ConnectionRefusal
継承ConnectionRefusal Inheritance Object

バージョン : Reactor 1.1.1

Unionサーバーによる接続拒否を記述するシンプルなデータクラスです。

関連項目

ReactorEvent.CONNECT_REFUSED


パブリック プロパティ
 プロパティ定義元
  banDuration : Number
このConnectionRefusalオブジェクトについての拒否理由コードがConnectionRefusalReason.BANNEDであるとき、banDurationはこのクライアントのアドレスのBAN期間をミリ秒で示します。
ConnectionRefusal
  bannedAt : Number
このConnectionRefusalオブジェクトについての拒否理由コードがConnectionRefusalReason.BANNEDであるとき、bannedAtはこのクライアントのアドレスがUnion ServerからBANされた時間を示します。
ConnectionRefusal
  banReason : String
このConnectionRefusalオブジェクトについての拒否理由コードがConnectionRefusalReason.BANNEDであるとき、banReasonはこのクライアントのアドレスのBANの原因を任意の文字列で示します。
ConnectionRefusal
  description : String
Unionサーバーからの接続拒否の原因となった条件についての情報を提供する任意の文字列を返します。
ConnectionRefusal
  reason : String
Unionサーバーからの接続拒否の理由を返します。
ConnectionRefusal
パブリック メソッド
 メソッド定義元
  
ConnectionRefusal(reason:String, description:String)
コンストラクタ
ConnectionRefusal
プロパティの詳細
banDurationプロパティ
public var banDuration:Number

バージョン : Reactor 1.1.1

このConnectionRefusalオブジェクトについての拒否理由コードがConnectionRefusalReason.BANNEDであるとき、banDurationはこのクライアントのアドレスのBAN期間をミリ秒で示します。

関連項目

bannedAtプロパティ 
public var bannedAt:Number

バージョン : Reactor 1.1.1

このConnectionRefusalオブジェクトについての拒否理由コードがConnectionRefusalReason.BANNEDであるとき、bannedAtはこのクライアントのアドレスがUnion ServerからBANされた時間を示します。 この時間はサーバー時計に基づいて、1970年を基点としたミリ秒フォーマットのUTC時間で指定されます。

関連項目

banReasonプロパティ 
public var banReason:String

バージョン : Reactor 1.1.1

このConnectionRefusalオブジェクトについての拒否理由コードがConnectionRefusalReason.BANNEDであるとき、banReasonはこのクライアントのアドレスのBANの原因を任意の文字列で示します。 例えば: 「あなたは不適切な言動によってBANされました。」

関連項目

descriptionプロパティ 
public var description:String

バージョン : Reactor 1.1.1

Unionサーバーからの接続拒否の原因となった条件についての情報を提供する任意の文字列を返します。

関連項目

reasonプロパティ 
public var reason:String

バージョン : Reactor 1.1.1

Unionサーバーからの接続拒否の理由を返します。 The refusal-reason string is either one of the constants defined by the ConnectionRefusalReason class or an arbitrary refusal-reason-code generated by a custom server-side module. reasonがConnectionRefusalReason.BANNEDであるとき、BANの時間、期間、原因がbannedAt, banDuration, banReason変数を通して利用可能です。

関連項目

コンストラクタの詳細
ConnectionRefusal()コンストラクタ
public function ConnectionRefusal(reason:String, description:String)

コンストラクタ

パラメータ
reason:String
 
description:String